澤田季里・子育ち文化研究所
ホーム若い女性ママ&ベビー・キッズ熟年世代通販

ホーム >> メールマガジンのご案内

   
メールマガジン「季里の健康なび」
 
   
季里の健康なび (マガジンID:0000130139)
メールマガジン登録
メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

「体にいい」「○が効く」テレビ、雑誌、ネットなどに健康情報があふれているように見えますが、
ではなにをどう選んだらよいのかは意外に難しいもの。

澤田季里が出会った素材、見つけた情報、体をはって試した体験をお伝えする健康情報マガジン、
それが「健康なび」

さまざまな健康食品、健康グッズ、食事、ダイエット、育児、介護、
情報の洪水の中からあなたを水先案内致します。

------------ http://www.e-kiri.net ------------

季里の健康なび

【No.000】 2004.4.01
=========================================

【澤田季里◆プロフィール】
子育ち文化研究所主宰。
25年間にわたり保育園保母、園長、学童保育指導員を経て、正食クッキングスクール講師、土鍋(マスタークック)による料理指導を行う。

1997年子育て文化研究会(現 子育ち文化研究所)を設立。
マクロダイエット料理教室、母子教室開設。母乳哺育と遊びを中心に食事指導と合わせて、子どもの自然な成長発達を援助することを目指す。現在は、女性のための命と心、食べ物の関係を考え、妊娠、出産、子育ての間のウーマンズヘルスケアについて、指導を行っている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 主な内容 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なびなび…季里が見つけた良いものをご紹介
相談室から…さまざまな年齢層向けの健康情報
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┌-----------------------------------------------------
■なびなび…スローフードな「塩」見つけた!
└-----------------------------------------------------

天然なま塩「石蔵の塩」

石蔵の塩との出会い

身体に良い塩をさがしていたところ、先年塩の専売法が廃止され、自由販売になって一気に「塩ブーム」がおきました。わたしのところにも20種あまりの塩たちがそろいました。

ある日の料理教室でかんたんな見分け方を実験しました。

5〜6種類選んでそれぞれおすましを作ってみました。わかったことは、NaCLが少なくてゆっくりにがりをぬいて、乾燥したものが美味しいということでした。

さらに時間がたってある日事務所に塩のサンプルを持ってあらわれた横川さんという「石蔵の塩」の営業マンとの出会いがありました。

サンプルをいただいて帰って主人に味わってもらったところ、「この塩はやさしい味がする」といってすぐぬか床に入れてみたのです。わたしはおすましをつくりました。鍋のだし汁にサット溶けてやさしい味のおすましができました。

もちろん料理の基本はまず「生の水」ですが、浄水器でカルキ(塩素)は抜いていますので、おいしい水を使っています。

そこで「石蔵の塩」だけを使って見る決心をしました。我が家では野菜の消費量が多く、野菜スープにあまったお野菜を入れて季節スープを常時つくっておきます。

主人とわたしは歳を重ねるごとに好みが変わってきて、毎朝飲む味噌汁は個々に味噌を入れてつくります。塩気のとりかたは大変微妙ですから、個々の好みが優先したほうが良いかと思います。

その後10ヶ月以上経過して主人担当の糠づけの味が抜群に良くなりました。5分づきのご飯がアットいうまにお腹の中に入っていきます。「安くて美味しい塩「石蔵の塩」との出会いに感謝しています。

--■季里のおすすめポイント■--

◎火入れしていない生の塩。
◎ミネラルなどの成分が豊富。
◎きれいな海、きれいな海水にこだわっている。
◎豊富な海のミネラルを含むにがりを除く為に石の蔵でゆっくり寝かせている。
 古代のエネルギーを持った石の蔵が石蔵の塩を抱きかかえて味を仕上げてくれるのです。
 寝る子は育つ〜♪
◎これだけの内容の塩なのに、他の自然塩の半分というお手頃価格。気軽に使える!

最近は、いろいろな料理を石蔵の塩で調味して試しています。これぞ究極という味に出会えたら、レシピをメルマガでご紹介しましょう。

┌────────────────────────────────
■お便りから…家庭でできる手当てや食事のちょっとした工夫でもっと元気に
└────────────────────────────────

−−少食がよいと聞きますが、なぜですか?−−

少食の決め手は、まずよく噛むことです。その結果、朝のめざめが良く、排泄がスムーズになり、やる気がある状態を維持できるようになります。それぞれ自分の体のめやすを早く身につけるとよいでしょう。

ミネラル、ビタミン、酵素類の多く含まれる食材を自分で調理して食していくと身のこなしがよくなり、頭の回転がはやくなり、やる気が出て、少食の奥義にたどりつきます。料理は自分の好みと共に食材の成分や、季節の旬のものがわかってきて面白くなります。

−−呼吸器を強くしたいのですが?−−

呼吸法を会得して下さい。簡単な方法として、正座して背筋をのばし肩の力を抜いてみてください。吐く息を長くしていく訓練がよいでしょう。ゆっくり吐いて吐ききると、今度は息が無理なくたっぷり肺に入ってきます。

呼吸に集中することで、まず脳の血流がよくなり、体の各器官が思いがけないほど敏感に反応するのが感じられます。

呼吸器をケアーするには、蓮根の節の部分から3cmのところをすりおろし、絞り汁をほんの少しの塩で飲むと即効性があります。健康食品の「節蓮根粉末」の飲用を続けていくこともおすすめです。

−−眠りが浅いので、ぐっすり眠れるようにしたいのですが?−−

睡眠は「骨休め」といわれています。
ヒトが二足歩行になってから、重力にさからって日々行動しているので背骨がたいへんな重力に耐えて暮らしているのです。

一日の3分の1を睡眠時間にあてている人類は、寝ている時間に骨を休め、いのちを休みなく支えている内臓のはたらきを活性化しているのです。

脳がおきている時は優先的にエネルギーを大量消費しています。

面白いことに寝ているあいだも脳細胞が死なないように、時々目覚めている(レム睡眠)のです。レム睡眠とノンレム睡眠は90分サイクルで交互に訪れます。

ですから、睡眠に入るときと、目覚めるときを90分で割ってレム睡眠のときに目覚めたら起きて活動しても良いと思います。老齢になると眠る時間が小刻みになって若いときのように長時間眠ることはできなくなってきます。

赤ちゃんは生まれたばかりの新生児のときは、一日20時間くらい眠って脳細胞と各器官との接続をしています。「寝る子は育つ」 のいわれです。

自分でやると決めたことは、すぐに実行する。心地よい疲労感から、枕に頭をつけたとたん寝付いてしまいます。頭で考えること、そしてそれを実行していくことにチャレンジしてみて下さい。

簡単ですが、難しいやりかたがあります。眠くなるまで絶対寝ないと不眠症は治ってしまいます。ヨガ道場で実践している方法です。自由時間が多い老人はそれができます。

 

Copyright(C) SAWADA−KIRI All right reserved.メールMAIL:info@e-kiri.netサイトマップ